席替えルーレット

席番号1〜30・同じ数字は出さない設定で開いています。クラスの人数に合わせて「最大」を変えてください。

モード

1〜9999 の範囲。101 個以上の範囲は 100 ずつの帯で回し、帯が決まったあと帯の中から同じ確率で1つ選びます。

重み(1〜100)が大きいほど扇形が大きくなり、その比率で当たります。

    乱数:端末の暗号乱数(crypto.getRandomValues)/今回のシード:--------/通算 0 回目

    仕組み

    結果は「回す」を押した瞬間に決まり、回転はその結果へ向かって減速する演出です。サーバーは関与しません。

    席替えの進め方

    まず、教室の席に1から順に番号を振り、黒板やスライドに座席の図を用意します。次に、このページの「最大」をクラスの人数に合わせます。35人なら最大を35にすると、ホイールに1〜35の番号が並びます。最小は1のままで構いませんが、番号を途中から振っている時は最小も変えられます。あとは出席番号順などで1人ずつ前に出てもらい、「回す」を押して出た番号の席に座ってもらうだけです。「同じ数字は出さない」がオンになっているので、一度出た番号は次から出ず、席が重なることはありません。最後の1人は回さずに残った番号が表示されます。

    重ならない仕組み

    出た番号は、その場でホイールから外れていきます。扇形が1つずつ減っていくので、残りの席がいくつあるかもクラス全員が画面で確かめられます。結果は「回す」を押した瞬間に、端末の暗号乱数で決まります。誰が押しても同じ確率です。あらかじめ当たりを決めておく演出モードもありますが、使っている間はホイールの上と結果に必ず「演出」と表示されるので、見ている全員に分かります。途中で授業が終わっても、進み具合はブラウザに保存されるので、次の時間に同じページを開けば続きから回せます。

    教室で大きく映す

    ホイールの右上の「全画面」を押すと、ホイール・回すボタン・結果と上のボタン行だけが画面いっぱいに表示されます。プロジェクターや大型モニターにつないだパソコンで使うと、後ろの席からも番号が読めます。元に戻す時はもう一度ボタンを押すか、Esc キーを押してください。キーボードのスペースキーやエンターキーでも回せるので、先生が手元で操作しながら進められます。設定で回転の速さを「ゆっくり」にすると、止まる直前にじらすように減速するので、番号が決まる瞬間を全員で見守れます。

    よくある失敗

    人数と最大がずれていると、誰も座らない番号が当たったり、最後の人の番号が足りなくなったりします。回し始める前に、最大がクラスの人数と同じか確かめてください。また、途中で最大を変えると、それまでに出た番号の記録が消えて最初からになります。欠席者がいる日は、先に欠席者の席を決めておくか、あとから空いた席に座ってもらうとスムーズです。

    よくある質問

    40人以上のクラスでも使えますか?
    使えます。最大を人数に合わせて変えてください。100人までは1つの番号が1つの扇形になり、それより多い時は100ずつの帯で回します。
    名前と席を自動で並べた表は作れますか?
    表を作る機能はありません。1人ずつ回して、出た番号を座席の図に書き込む使い方を想定しています。回した番号は「履歴」タブに時刻と一緒に残るので、あとからコピーして確認できます。
    やり直したい時はどうすればいいですか?
    「除外」タブの「全部戻す」を押すと、外れた番号がすべてホイールに戻り、最初から回し直せます。

    自由に項目を作って回すなら、トップのWebルーレットへ

    お題テンプレ

    選ぶと項目・重み・除外の設定がまとめて入れ替わります。

    設定

    音と振動

    iPhone では振動しません(OS の仕様)。音はブラウザの決まりで、最初に画面をタップするまで鳴りません。

    回転の速さ
    ホイールの色
    演出モード

    あらかじめ当たりを決めておく“仕込み”です。オンのあいだ、ホイールの上と結果・結果カードの画像に必ず「演出」と表示されます。共有 URL と配信用 URL には入りません。このタブを閉じると自動でオフに戻ります(閉じたタブを復元・複製した時はオンのまま開くので、その時もバッジで分かります)。チーム分けと、101 個以上の数字では使えません。

    共有

    今の項目・重み・色のまま、受け取った人も同じルーレットを自分の端末で回せます。演出モード・履歴・外した項目は共有されません。内容は URL の中にだけ入り、当サイトのサーバーには送られません。

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